スポンサードリンク

2009年02月22日

家庭菜園〜失敗しない土作りのやり方

ガーデニングを庭でやっているので、その情報収集の意味でいろいろおもしろそうなメルマガ読んでいます。そろそろ春植えの土作りをしないといけないなあと思っていたところ、ちょうど詳しい解説をしてくれるメルマガがありましたので紹介します。かなり詳しいので役立ちます。

昨年はトウガラシがうまくできたので、今年も場所を変えてたくさん植えようと計画しています。トウガラシを栽培している家は栄えるそうですので、我が家も繁栄するようにと願って育てています。

引用;バイオで変わる!楽しい家庭菜園・ガーデニングの新常識!!
   第33号「失敗しない土作り入門!」より
配信;まぐまぐ;http://www.mag2.com/m/0000246282.html

     〜〜 ここから 〜〜

さて、今から春植えの土作りを準備される方も多いことでしょう。
そこで、今回は初心に帰り「失敗しない土作り入門」と題して
ぜひ押さえてもらいたいポイントをピックアップしてみましょう。

大きなポイントは、物理・化学面、生物面、栄養面です。
とはいっても難しく考えることはありません。
人の感性はとってもすばらしいものです。

土に触れて、そして匂いをかいで、植物の気持ちになれば
きっと去年よりも良い生長をしてくれるはずです。
下の項目をぜひ頭に入れて、今年の土作りを考えてみてくださいね。

1.物理・化学面、生物面の土作り

 これは、難しいことを考えず、まず土を触って見ましょう。
 植木やすでに植えてある植物なら、少し土を掘って根を見てみましょう。

 根は植物の体の中でもっとも大切な部分であることはいうまでもありませんね。しかし、土を触って、根を掘って確かめる人はあまりいません。

 物理的に、また化学的にバランスの崩れた土では根が育たないのです。
 反対に、物理的、化学的にバランスのいい土では、たとえ肥料がなくても植物は元気に育つんですね。
 それは、微生物が活躍し、根がきちんと働き、必要な栄養を体に供給するからです。

 さて、土を触ったとき、いろいろなことが分かると思います。
 水はけが悪そうだな、とか粘土みたいで空気を含んでないな、とか
 石が多すぎるとか、逆に砂みたいで水持ちが悪そうだな、とか。
 このように手で感じることをまずきちんと確かめてみましょう。

 そして次に、匂いを確かめて見ましょう。
 懐かしい土の香りがしますか?
 腐ったような匂いは論外ですが、肥料のような匂いや
 何か鼻につく匂いは要注意です。
 化学的にバランスが崩れていることが多いでしょう。

 時間があれば、ぜひ近くの雑木林などに行って、土の匂いを
 覚えておきましょう。これが理想の土です。
 くもった様な懐かしい匂い。これが土の中に有機物が多く含まれ、
 土作りに活躍する微生物たちが働いている証拠です。

 また、畑や花壇の近くに生えている雑草を観察してみましょう。
 偏った種が繁茂しているなら、土壌が偏っている可能性が高いです。 
 バランスの取れた土なら、必ずさまざまな種類の雑草が生えるからです。
 その雑草を調べ、適用環境を調べてみると土の性質を知ることができます。

 さて、このように五感で土を感じてみると、自ずとその
 対策を思いつくはずです。
 ほとんどの対策は、バランスを取れるような新しい土を投入するか
 土壌改良資材を使うことです。

 下記に、その代表を挙げてみます。
 それぞれの特徴をふまえて、土作りに取り入れて見ましょう。

 この中でもおすすめは木炭。
 木炭は物理性・化学性を改善し、また有用微生物のすみかとなる
 とても優れた資材です。イヤシロチを作り出す魔法のようなもので
 これだけで土作りのポイントを網羅できるお手軽な資材です。

 (代表的な土)
 ・鹿沼土:軽石系で酸性。保水性、通気性に優れる
 ・赤玉土:弱酸性、粘土質。保水性、通気性、保肥性に優れる

 (主な土壌改良資材)
 ・堆肥、腐葉土  :保水性と通気性を高め、微生物を増やすが、未熟なものは害がある
 ・木炭、くん炭  :弱アルカリ、多孔質、微量要素含有。保水性、通気性を高め、水質浄化し、有用微生物を増やす
  (一番おすすめ!→→活性新炭「炭王」http://shop.sunbiotic.com/000151.html
 ・ピートモス   :酸性。ミズゴケの腐植したもので、保水性を高める
 ・ゼオライト   :保水性を高め、水質浄化、肥料成分を吸着して根焼けを防ぐ
 ・バーミキュライト:中性、多孔質。保水性、通気性を高め肥料持ちを良くする
 ・パーライト   :中性、多孔質。通気性を高め、とても軽い
 ・その他     :微生物資材や腐植酸、ケイ酸など様々
  (一番おすすめ!→→好気性微生物資材「菌力アップ」http://shop.sunbiotic.com/000033.html)   

2.栄養面

 植物を鑑賞したり、実をならせたりするためには、
 やはり土の栄養というのは、とても大切なものです。

 植物は、土の中のわずかな栄養を根から吸収し、
 光合成をして多くのエネルギーを生み出して葉や花や実とします。
 しかし土の中に栄養がなければ、それができないからです。

 土の中の栄養には、様々なものがあります。
 大きく分けて、無機物と有機物という分け方があります
 無機物は、化学肥料の成分として知られ、
 窒素(N)、リン酸(P)、加里(カリ:K)を3大肥料成分といい、
 それ以外にカルシウムやマグネシウム、イオウなどの成分があります。

 有機物には、アミノ酸や植物由来や動物由来のものがあります。
 植物は、無機物も有機物も根から吸収することができますが、
 一般には無機物のほうが吸収が早く効率が良いと考えられています。

 ところが、最近は有機物も大きく見直されています。
 有機物は、土壌微生物を増やして、微生物が作り出すアミノ酸や
 様々な物質が、植物にとってはとても優れた栄養剤になるからです。

 植物は天候不良などの環境でも、微生物との共存関係で
 光合成が低下しても生育できるなどのメリットがあるんですね。

 このように、栄養面を考えるとバランスが大切だと分かります。
 特に無機成分の中でも、いかに「リン酸」を初期成育や花芽の時期に
 効かせるかで、病気への耐性や花や実の品質は大きく変わります。

 また、有機物の施用も優れた微生物との組み合わせでこそ
 初めて植物が喜ぶ施用方法だということもぜひ頭においてください。

 下に主な無機成分を列挙してみます。
 肥料の特性、植物の特性を考えながら使ってみましょう。

 (無機成分)
 窒素(チッソ:N)
   化学肥料にも有機肥料にも含まれ、葉や茎を茂らす基本的な成分。
   不足すると葉の色が薄くなり光合成が低下して生長しない。
   多すぎると花や実がならない事があり、また味が落ちる。

 リン酸(リンサン:P)  
   化学肥料にも有機肥料にも含まれ、エネルギーの中核的成分。
   耐病性を高め、花や実の充実に効果があり、作物の品質と収量を左右する。
   一般的な肥料では吸収率がとても悪く、土壌に蓄積しやすい。
   微生物の助けを借りて吸収を高める。
   (一番おすすめ!→→リン酸有機肥料「鈴成」http://shop.sunbiotic.com/000040.html

 加里(カリ:K)
   化学肥料にも有機肥料にも含まれ、牛糞堆肥などにも多く注意が必要。
   玉肥えとも根肥えと呼ばれ、細胞の肥大や根の生長を促進する。
   水に溶けやすく、大変吸収の容易な成分で、不足しても多すぎても害になる。
   不足すると軟弱になり病気に弱く、玉伸びしない。
   過剰になると、リン酸、苦土、石灰、などの吸収を阻害し、やはり生長しない。

 石灰(セッカイ=カルシウム:Ca)
   強アルカリ性のため酸性土壌を矯正したり、細胞の強化に必要な成分。
   耐病性・耐虫性を高め、倒伏を防ぎ、細胞分裂を活発にする。
   石灰資材の種類によって、土を固くしてしまったりする副作用も。
   不足すると腐敗病が多くなり、芯腐れ尻腐れや葉先枯れが見られる。
   過剰すぎると、リン酸や苦土やカリの吸収を阻害する。

 苦土(クド=マグネシウム:Mg)
   海水に多く、にがりの主成分で、吸収は容易である。
   光合成をする細胞組織である葉緑素に重要で、リン酸の吸収を高めるので重要。
   不足すると葉が下葉から黄化し、葉脈だけが緑色で浮き上がってくる。
   石灰とのバランスが重要で、苦土石灰という資材を使うことが多い。

 硫黄(イオウ:S)
   酸性の成分で元来日本の土壌には多いが、不足に気付きにくい成分。
   窒素と似たような働きをして、不足すると生育全体が停滞する。
   水田などでは、有害ガスに変わることがあるので使用を避ける。

 その他
   鉄、マンガン、銅、亜鉛、ホウ素、モリブデン、塩素の7つは微量必須元素と呼ばれ、いずれも光合成や生理調整に重要ですが、あまり意識することはないでしょう。
   またケイ素、ナトリウム、アルミニウム、ヨウ素、ニッケル、セレン、コバルト
   などは、植物によっては重要な成分とされることがある。

すこしボリュームが多くなってしまいましたが、
やはり土作りの基本的な部分ですので、押さえておいたらいいですね。

しかし、やはり園芸の楽しさは何と言っても植物との語らいではないですか?
植えた植物の葉や花や根をよーく観察して、何を欲しているのか
植物と話すように考えて、それでより元気になったらとっても嬉しいですよね。

目に見えないバイオくん(微生物)たちの声や、
声にならない植物たちのいのちに思いをはせながら
今年も楽しく園芸ライフができるといいですね♪

   〜〜 ここまで 〜〜
タグ:土作り
posted by コンポスト at 05:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 園芸

2009年01月04日

香港はおいしい都会です

香港を訪れた方は多いでしょう。以前はハワイが日本人に人気の海外旅行先でしたが、原油高による燃油サーチャージや金融危機のために近場の香港、韓国、台湾旅行が人気となっています。

最近のハワイの落ち込みはどのくらいひどいかご存知でしょうか?数年前までは客室の平均占有率が90%以上あったのが信じられないくらい落ちこんでいます。

1997年にハワイを訪れた日本人の観光客は近年では最高の220万人でしたが、2007年は129万人。約半分くらになっています。日本人の訪問先としての魅力がやはり落ちているとしかいえないようです。

香港や韓国、台湾などの近場の海外旅行が見直されているのは、景気悪化も意図印でしょうが、やはりこれらの国の旅行の魅力も見逃せませんね。

今回は香港について紹介しましょう。「香港はおいしい」、これにはいろいろな意味があります。もちろん食事がおいしい。これもあります。

でもこれだけではありません。
おいしいにはお得だ、お値打ちという意味もあります。

香港で食事をしてわかるのは、その食事のレベルが高いということ。
どういうところで食べてももまずはずれるということがありませんね。

値段の高いところはおいしい料理がでてきてあたりまえです。高い対価を支払っているのですからそれに見合ったおいしいものが出てきて当然でしょう。そうでなければ詐欺です。もしまずい料理がでてきたらその店はまちがいなくつぶれますね。

よく旅先で入った店の食事がまずくて平行することがありますが、香港にかぎってそういうことはありません。

これはひとつは香港の人たちが普段から外食をするので、それしたがって生き残るにはまず料理がうまくないとダメということもあるし、香港の人たちの舌がとても肥えているということもあるでしょう。

そういうことでぶらりと入った店でも充分に満足できるのです。

次に香港は自由港なので関税がかかりません。そのため輸入した高級ブランド品でもとても安く手に入ります。クリスマス商戦のセール期間だと半額で手に入ることもあるでしょう。

そういう意味では女性にとっては昔からリピートで訪れる人も多いでしょう。まさに買い物天国です。

他にもB級グルメが楽しめるのも香港の特徴です。まずワンタンメンがおいしい。プリプリの小エビが3〜4個入りのエビワンタンが5個くらい入って15〜20香港ドルです。為替も今の円高水準で1香港ドル=¥12として200円ちょっとでおいしいワンタンメンが楽しめます。

他にもいろいろありますが、香港に出かけたら香港の人たちがよく出入りしているお店に出かけてみませんか。あなたが満足すること請け合いです。
タグ:香港 旅行
posted by コンポスト at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2008年12月03日

ポルトの歴史地区は風情がある

ポルトガルをたずねると、リスボンだけでなく、ポルトも訪れる観光客は多いです。このポルトはポルトガル第2の都市ですが、工業もいろいろあります。以前は中小の接着剤屋(接着剤工業)が多かったですが、おそらくいまでも靴産業用の皮革の接着剤を生産してると思います。

ポルトの前にオをつけますが、これは冠詞でして、英語でいうtheですね。飛行機の時刻表もオをつけてオポルトよ記載されています。

このポルトで有名なのはやはりなんといってもポルトワイン。赤玉ポートワインといえばピーンとくる年配者もいるでしょう。このポルトワインの赤はデザートワインでして、食後に飲みます。だから甘い。一方シロのポルトワインもあります。サンデマンが有名ですが、辛口の食前酒です。

赤のポルトワインは塾生の時にブランデーを加えて寝かせます。これがあの独特の味わいを出すわけですが、アルコール度数もその文高めとなります。

世界遺産にはポルトの歴史地区が認定されてます。なかなか待ち全体が風情がありますね。ポルトガルに行くと昔の日本を思い出してしみます。なんとなく風情が似てる感じがします。

個人的にはリスボンよりもこここポルトのほうがいい感じです。
さびれた感じが特にいいですね。


〜〜 ここから 引用 〜〜

【名称(英語)】 Historic Centre of Oporto
【遺産種別】 文化遺産
【登録】 1996年

オポルトは、ポルトガルの北西部、大西洋岸にある港湾都市で、リスボンに次ぐポルトガル第2の都市である。ドウロ川の河口を望む丘陵に建設され、1000年の歴史を誇る。この町の成長は常に海と結びついており、ローマ風の聖歌隊席を持つ大聖堂や、聖グレゴリウス聖堂、聖フランシスコ聖堂、新古典派様式の証券取引所、典型的なポルトガル様式のサンタ・クララ教会などが点在する。18〜19世紀にポルト港から特産ワインがイングランドに盛んに輸出され、ポート・ワイン(ポルト・ワイン)と呼ばれて有名になった。日本の長崎市とは姉妹都市の関係にある。「港」という意味のポルト(Porto)とも表記される。

情報提供:(C)「世界遺産事典−878全物件プロフィール−2009改訂版」
(監修:古田陽久、古田真美 企画・編集:世界遺産総合研究所 発行:シンクタンクせとうち総合研究機構)


〜〜 ここまで 引用 〜〜
posted by コンポスト at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2008年11月08日

シントラの王宮と景観〜ポルトガルの世界遺産

ポルトガルの世界遺産で有名なのは、やはりシントラの王宮でしょう。おそらくリスボンに旅行に出かけた方はまずたずねるくらいの有名な場所です。リスボンからも近いので定期観光に便乗してまわるのも時間の節約になりますね。

ポルトガルには昔海外貿易で相当儲けた歴史がありますので、リスボンなどにもその名残が多くみられます。このシントラの王宮は緑の多い中にキンタと呼ばれる豪華な館が点在していますので、昔のポルトガルの栄華をしのぶことができます。

最近NHKの世界遺産でシントラの番組を見ましたが、私が訪ねたころとほとんど変わらずに美しい町並みでした。

ポルトガルまででかける人はやはりかなり好奇心の旺盛な人が多いと思いますが、なんといってもポルトガルは欧州の西の端にあるので、フランクルルトからもフライトで2〜3時間はかかります。たいていはスペインとポルトガルをセットでまわるというツアーが多いはずです。

ポルトガルの料理は日本人にあいます。というかしょうゆに近い味付けなのでそうかんじるのかもしれません。あさり料理もありますし、ライスを使ったのもあります。ストーンクラブをまるごとゆでたのが美味です。を木槌でたたいて身をたべますがかなりいけます。アフリカの旧植民地で取れたのをはこんでくるとか。これだけで腹いっぱいになりました。

ここのワインでグリーンワインという微発泡性のワインがなかなかいけます。
ぜひためしてください。


   〜〜 ここから 引用 〜〜

【名称(英語)】 Cultural Landscape of Sintra
【遺産種別】 文化遺産
【登録】 1995年

シントラは、首都リスボンの西約30kmにあり、19世紀のヨーロッパ・ロマン建築の最初の中心地で、詩人のバイロンが「この世のエデン」と称えた美しい街。大西洋を眼下に見下ろす緑豊かなシントラ山系のこの街は、曲がりくねった石畳の小道、街の至る所に泉が湧き出ている中世の世界である。

ポルトガルの王侯貴族が離宮を置き、またヨーロッパ各地の亡命貴族たちがこよなく愛したこの地には、今も木立の中にキンタと呼ばれる豪華な館が点在している。シントラ宮殿は、14世紀にジョアン1世が夏の離宮として建てたもので、空に向かってそそり立つ巨大な2つの煙突が印象的。内部は古いアラブ風の美しいタイルで覆われ、部屋ごとに王家のエピソードを伝えている。ペナ宮殿は、フェルナンド2世が、廃虚となったジェロニモス派の修道院をゴシック、イスラム、マヌエル、ムーア及びルネッサンスの要素を取り入れ改築したもので、岩山の上にたたずんだその姿は、幻想的にすら映る一方、山上のペナ宮殿からは、遠くは大西洋やリスボン市街など壮大なパノラマを望むことができる。シントラの街並みの文化的景観は、公園や庭とのユニークな組み合わせを生み、ヨーロッパの街並みにも大きな影響を与えた。

引用;
情報提供:(C)「世界遺産事典−878全物件プロフィール−2009改訂版」
(監修:古田陽久、古田真美 企画・編集:世界遺産総合研究所 発行:シンクタンクせとうち総合研究機構)
posted by コンポスト at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2008年11月06日

ナポリの旅の思い出〜イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産にはナポリがあります。

以前旅行でナポリをおとずれたことがありますが、そのときの強烈な印象はいまだによく覚えています。

たしか、列車でナポリに到着したときおくしてますが、待ちに入ると異様な雰囲気なんですね。よその町ではあまりないのですが、じろじろ見られているという感じがするのです。その見られ方は偏見もありますが、「獲物が来た」という感じです。ナポリはよくしられていますが、旅行者がよくひったくりや置き引きに遭遇することで有名です。

北のミラノの人にも話しを聞いたことがありますが、ナポリはイタリアでも別格で物騒だといいます。
この日は早々にホテルにひきあげました。

ただ、食事はうまかった・・・。

ほかにも美しい港がありますが、こちらは残念ながら行ってません。
身の危険を感じた印象が強すぎて、食事とポンペイ遺跡に行った以外は残念ながら特筆すべきことがかけないのは残念でした。



      〜〜 世界遺産のおぼえ書き ここから 〜〜

ナポリは、イタリア南部、地中海沿岸にあるカンパーニア州の州都で、イタリア第三の都市。紀元前470年にギリシャ人が入植して以来、古代ローマ帝国、ビザンチン、ノルマン、フランス、スペインなどの支配の変遷を経て、異なる文化の特性を絶えず取り込み、独自の文化、芸術を開花させた。登録遺産は、最もナポリらしい「スッパカ・ナポリ」と呼ばれる旧市街、内陸部のドゥオーモと海岸部にある王宮の周辺一帯に集中する。ファサードが壮観なサン・フランチェスコ・ディ・パオラ教会、14世紀のゴシック建築であるサンタ・キアーラ教会、12世紀に建てられた重厚な城カステル・ヌオーヴォ(新城)、美しいナポリ湾と遠方のヴェスヴィオ火山を望める古城の卵城、イタリア三大歌劇場のひとつであるサン・カルロ歌劇場などの優れた建造物が数多く残っている。

引用・情報提供:(C)「世界遺産事典−851全物件プロフィール−2008改訂版」
(監修:古田陽久、古田真美 企画・編集:世界遺産総合研究所 発行:シンクタンクせとうち総合研究機構)

       〜〜 ここまで 〜〜
posted by コンポスト at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。