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2010年10月25日

インナービューティーを飲む必要がある理由

「もっと美しくなりたい方」「10歳若く見られたい方」が、インナービューティーを飲まなければならない『8つの理由』をお伝えしようと思います。
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◆理由1

《コラーゲンサプリを飲んでも、そのまま肌のコラーゲンになるわけではないから》
 
コラーゲンサプリを飲んでも、胃酸で溶かされ、小腸でアミノ酸に分解され、やっとその一部がカラダに吸収される。それよりも、最初からコラーゲンを構成するアミノ酸を飲んだ方がより早く、より効果的。

◆理由2

《肌細胞はアミノ酸からできているから》

お肌の細胞はアミノ酸からできています。それならば、お肌を構成しているアミノ酸をバランスよく摂って、新しい肌細胞を作ることが、若々しいお肌の近道。

◆理由3

《天然保湿因子はアミノ酸からできているから》

お肌の潤いを作っているのが、天然保湿因子。その天然保湿因子はアミノ酸からできています。潤いのある肌は、内側から作ることができるのです。

■理由4

《睡眠をコントロールするホルモンはアミノ酸から作られる》

よく眠れたよく朝は誰でもお肌の調子が優れているもの。その眠りをコントロールするのが脳内ホルモン。実は脳内ホルモンもアミノ酸から作られています。

◆理由5

《ストレスをコントロールするホルモンはアミノ酸から作られる》

ストレスがたまると、肌荒れを起こしたり、ニキビが出来たり。ストレスを軽減するだけで、お肌はもとの輝きを取り戻すもの。ストレス軽減ホルモンもアミノ酸から作られています。

◆理由6

《世界最大の製薬会社との共同開発によるバイオテクノロジー》

世界最大の製薬会社がもつ、吸収テクノロジーを応用することで他のサプリよりも最大で5倍の吸収率を実現しました。同じように飲んでも違いが出るのはこのテクノロジーの差。

◆理由7

《19種類のアミノ酸をバランスよく配合しているから》

お肌を美しく、お肌の若さ、輝きを取り戻すことだけに目的を絞り込んだサプリメントだから、19種類のアミノ酸をお肌が求める理想的なバランスで配合しました。

■理由その8

《b.glenのスキンケア製品と相性が最高だから》

インナービューティーは、b.glenスキンケア製品と一緒にお使いいただくようにデザインされています。外からのケアと内側からの相乗効果でアンチエイジングを実現します。

シワ、シミ、くすみ、たるみ、ニキビにバイオ基礎化粧品b.glen




posted by コンポスト at 16:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 美容

2009年10月23日

シントラの王宮と景観〜ポルトガルの世界遺産

ポルトガルの世界遺産で有名なのは、やはりシントラの王宮でしょう。おそらくリスボンに旅行に出かけた方はまずたずねるくらいの有名な場所です。リスボンからも近いので定期観光に便乗してまわるのも時間の節約になりますね。

ポルトガルには昔海外貿易で相当儲けた歴史がありますので、リスボンなどにもその名残が多くみられます。このシントラの王宮は緑の多い中にキンタと呼ばれる豪華な館が点在していますので、昔のポルトガルの栄華をしのぶことができます。

最近NHKの世界遺産でシントラの番組を見ましたが、私が訪ねたころとほとんど変わらずに美しい町並みでした。

ポルトガルまででかける人はやはりかなり好奇心の旺盛な人が多いと思いますが、なんといってもポルトガルは欧州の西の端にあるので、フランクルルトからもフライトで2〜3時間はかかります。たいていはスペインとポルトガルをセットでまわるというツアーが多いはずです。

ポルトガルの料理は日本人にあいます。というかしょうゆに近い味付けなのでそうかんじるのかもしれません。あさり料理もありますし、ライスを使ったのもあります。ストーンクラブをまるごとゆでたのが美味です。を木槌でたたいて身をたべますがかなりいけます。アフリカの旧植民地で取れたのをはこんでくるとか。これだけで腹いっぱいになりました。

ここのワインでグリーンワインという微発泡性のワインがなかなかいけます。
ぜひためしてください。


   〜〜 ここから 引用 〜〜

【名称(英語)】 Cultural Landscape of Sintra
【遺産種別】 文化遺産
【登録】 1995年

シントラは、首都リスボンの西約30kmにあり、19世紀のヨーロッパ・ロマン建築の最初の中心地で、詩人のバイロンが「この世のエデン」と称えた美しい街。大西洋を眼下に見下ろす緑豊かなシントラ山系のこの街は、曲がりくねった石畳の小道、街の至る所に泉が湧き出ている中世の世界である。

ポルトガルの王侯貴族が離宮を置き、またヨーロッパ各地の亡命貴族たちがこよなく愛したこの地には、今も木立の中にキンタと呼ばれる豪華な館が点在している。シントラ宮殿は、14世紀にジョアン1世が夏の離宮として建てたもので、空に向かってそそり立つ巨大な2つの煙突が印象的。内部は古いアラブ風の美しいタイルで覆われ、部屋ごとに王家のエピソードを伝えている。ペナ宮殿は、フェルナンド2世が、廃虚となったジェロニモス派の修道院をゴシック、イスラム、マヌエル、ムーア及びルネッサンスの要素を取り入れ改築したもので、岩山の上にたたずんだその姿は、幻想的にすら映る一方、山上のペナ宮殿からは、遠くは大西洋やリスボン市街など壮大なパノラマを望むことができる。シントラの街並みの文化的景観は、公園や庭とのユニークな組み合わせを生み、ヨーロッパの街並みにも大きな影響を与えた。

引用;
情報提供:(C)「世界遺産事典−878全物件プロフィール−2009改訂版」
(監修:古田陽久、古田真美 企画・編集:世界遺産総合研究所 発行:シンクタンクせとうち総合研究機構)

posted by コンポスト at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2009年10月16日

ナポリの思い出〜イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産にはナポリがあります。

以前旅行でナポリをおとずれたことがありますが、そのときの強烈な印象はいまだによく覚えています。

たしか、列車でナポリに到着したときおくしてますが、待ちに入ると異様な雰囲気なんですね。よその町ではあまりないのですが、じろじろ見られているという感じがするのです。その見られ方は偏見もありますが、「獲物が来た」という感じです。ナポリはよくしられていますが、旅行者がよくひったくりや置き引きに遭遇することで有名です。

北のミラノの人にも話しを聞いたことがありますが、ナポリはイタリアでも別格で物騒だといいます。
この日は早々にホテルにひきあげました。

ただ、食事はうまかった・・・。

ほかにも美しい港がありますが、こちらは残念ながら行ってません。
身の危険を感じた印象が強すぎて、食事とポンペイ遺跡に行った以外は残念ながら特筆すべきことがかけないのは残念でした。



      〜〜 世界遺産のおぼえ書き ここから 〜〜

ナポリは、イタリア南部、地中海沿岸にあるカンパーニア州の州都で、イタリア第三の都市。紀元前470年にギリシャ人が入植して以来、古代ローマ帝国、ビザンチン、ノルマン、フランス、スペインなどの支配の変遷を経て、異なる文化の特性を絶えず取り込み、独自の文化、芸術を開花させた。登録遺産は、最もナポリらしい「スッパカ・ナポリ」と呼ばれる旧市街、内陸部のドゥオーモと海岸部にある王宮の周辺一帯に集中する。ファサードが壮観なサン・フランチェスコ・ディ・パオラ教会、14世紀のゴシック建築であるサンタ・キアーラ教会、12世紀に建てられた重厚な城カステル・ヌオーヴォ(新城)、美しいナポリ湾と遠方のヴェスヴィオ火山を望める古城の卵城、イタリア三大歌劇場のひとつであるサン・カルロ歌劇場などの優れた建造物が数多く残っている。

引用・情報提供:(C)「世界遺産事典−851全物件プロフィール−2008改訂版」
(監修:古田陽久、古田真美 企画・編集:世界遺産総合研究所 発行:シンクタンクせとうち総合研究機構)

       〜〜 ここまで 〜〜

posted by コンポスト at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2009年10月09日

タイ、バンコクの政情不安で観光客激減!現在どうなの?

08年9月ころからタイの首都バンコクでの反政府デモや首相府の占拠の報道が続いてこれはバンコクに旅行する人が日本からも激減するのではと危惧していたが、案の定Yahooニュースによるとそのとおりらしいです。

いまはちょうどバンコクは秋の旅行シーズンなので、金融危機や燃料サーチャージの高騰の影響もさることながら、円高はry工の追い風です。それでもこの減少は観光業界も痛手でしょう。

こういうのをみると平和であることは経済活動に相当重要であると改めて感じずにはいられませんね。

今後どうなるか心配ですが、旅行が好きなにんげんにとっては気になるニュースでした。

  〜〜 Yahooニュースここから 〜〜

反政府デモが続くタイで、主要産業である観光業に陰りが見え始めた。8月以降、日本からのツアー客は急激に減少し、業界団体の予想では、10月は前年比で半減以上を記録する見通しだ。タイ国内の主要空港の旅客数も先月すでに2割減少しており、航空・旅行業界は厳しいセールスを迫られている。

 首都バンコクでは、市民団体が依然として首相府を占拠しているが、現場付近に居合わせない限り、暴行などに巻き込まれる危険性はほとんどない。だが、現地旅行業者の多くが「非常事態が宣言されるなど危機的なイメージが先行し、かなり客足に影響している」と話す。

 日本旅行業協会(東京都)が今月初めにまとめた、大手6社を対象とした統計によると、日本からタイへのツアー客は前年同月を100として、8月には74・9%、9月には57・9%を記録。10月の予想値は44・3%で、12月も64・8%と落ち込みは回復しない見込みだ。

 景気低迷が憂慮される中で、アジア地域では、韓国と香港・マカオを除いては客足が遠のく観光地が並び始めているが、特にタイは中国と並んで急減している。

 タイ国内の主要6空港の利用状況を見ても、9月の旅客数は国内、国際線とも20・2%減(タイ国営空港運営会社調べ)で、3年3カ月ぶりの低水準となっており、一向に安定しない政局や世界的な金融危機の余波を顕著に反映している。

 タイ観光庁は今月8日には計54カ国の旅行業者ら約1000人を招待して視察旅行を実施、来年は1500人規模に拡大し再度、誘致を図る予定だが、「デモだけでなく、燃料費の高騰など複数の要因がからみ、なかなか完全な回復は難しい」(タイ旅行業関係者)との声が早くも出ている。
                                              (Yahooニュースより引用)

      〜〜 ここまで 〜〜

今年に入って6月頃からタイや台湾と旅行会社がタイアップして激安ツア-がかなり企画されて紹介されていました。タイ・バンコクがなんと3泊4日で「行くよ(19400円)」という破格の値段です。

迷わず参加しましたが、バンコクいつもの通りでデモがあるとか。治安に大きな変化はなかったです。

元の状態に戻ってまずはめでたし、めでたし!!
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2009年10月04日

中国・周荘知っててますか?

周荘を知っている人はかなりの中国通でしょう。
もちろん私も知りませんでした。江南では蘇州が有名ですね。

中国の江南地方、上海の西70kmにある周荘はこのエリア第一の水郷です。町の中をいくつも運河が流れており、元、明、清の時代に造られた美しい石橋が今でも数多く残っています。

このエリアは最近中国の所得が伸びたために、多くの観光客が江南地方の水郷を訪れています。

ここの水郷村はテーマパークのようになっていて、入場量(80元)をしはらって観光客は入場しますが、中では地元の人も生活しています。入場料は観光客向けのため結構高めに設定されています。

(このときの為替レート;1元〜=¥14.11)

当時の生活がよくしのばれます。

ここの名物に豚の骨付きもも肉のしょうゆ煮があります。
「万三蹄」と呼ばれ、この血の当時の豪商沈万三が接待でもてなした料理にちなんで名ずけられたそうです。とてもおいしかったです。

JTBで3泊4日のツアーで価格はなんと2.98万円でした。
まだまだ中国の旅は安く行けます。

日本の国内旅行だと関西でもこの倍はするでしょう。
どうしてこんなに価格の差がでるんですかね・・・。

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タグ:周荘
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